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2017年6月11日 (日)

昼寝に最適 木製コット

ずっしりと重く堅い木を使ったフレーム。
それに、麻のマットが渡してある。
両手で抱えるようにして、屋根に上がった。

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広げると、こうなる。
簡易ベッド、いわゆるコットである。
木製フレームのコットなど、なかなかお目にかかれない。

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イギリス軍のもののようだが、ほとんど使われた形跡がない。
SPARE ROOM  と書かれているので、使われず、予備に取って置かれたものなのだろう。

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寝てみると、これが実に気持ちいい。

初夏の夕暮れどき。
一杯やりながら、最高の気分で。

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2017年6月 2日 (金)

LIMITED WHITE

2007年。
第一回 TRAVELER'S POST CARD Campaign!。
この時のPOST賞の賞品が『白いトラベラーズノート』。当選者は10名。
たった10冊の『白いトラベラーズノート』が、たった10名の最初期のトラベラーズノートユーザーの手に渡っている。
(この10冊の行方、そして今現在がたいへん気になる・・・)

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その後、LOFTで数量限定で販売されたというが、現在のトラベラーズノートユーザーには、全く手に入ることのない幻のトラベラーズノートとなっていた。

それが、トラベラーズノート発売10周年となった、2016年3月。
10周年缶の発売に合わせて、『白いトラベラーズノート』が30名に当たる!というニュースが飛び込んできたのである。
ついにあの幻の『白いトラベラーズノート』が蘇る。



もちろん、速攻で応募。
あれから1年と2ヶ月あまり。
たった30冊という狭き門ながら、「必ず当たる!」と心のどこかで信じながら待ち続けた。
永い永い日々であった。



















来た!!

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夢にまで見た、あの『白いトラベラーズノート』である。
雪が積もったグランドに、ラインカーで白いラインを引いたように、どこまでも白いトラベラーズノートである。
美しい。

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革は表面とコバを白で塗装してあり、裏は地のまま。
これは当時の仕様と同じにしてあるのだろうか。

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そしてラベルはシルバーで、LIMITED WHITE の白抜文字。
これは当時のラベルと同じで、オリジナルを忠実に再現しようというこだわりがここにも見られる。
チームトラベラーズのみなさんの10年分のこだわりが、目一杯込められた奇跡の逸品と言える。

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そして、活版印刷されたメッセージカードと、10周年記念キャンペーンオリジナルのステッカーも。
こういうひとつひとつが憎いんだよなあ、いつも。

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で、驚かされたのはこれだけではなかった。

実はこれが送られてきて、ワクワクしながら(年甲斐もなく)梱包を開けるとき、頭の中では、いつものトラベラーズノートのパッケージが出てくるのを想像していた。
ところが、開けてビックリ!玉手箱である。

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何と、真っ白いブリキ缶が出てきたのである。
しかもどこかで見たことのあるデザイン。
そう、10周年缶である。
色付けや文字入れをしていない、ただ白を塗っただけの10周年缶なのである。
これが花嫁なら、「あなた色に染めてください」みたいなものである。

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10年という大きな区切りを超え、すでに12年目に入っているトラベラーズノート。
まだまだ新たにいろんな色を塗り重ね、新しい旅に出ますよっていうメッセージと受け止めたのであった。

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白い夜は、更けゆく・・・。

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2017年5月 7日 (日)

コーヒーマエストロ

コーヒーは、いつでもどこでも挽きたてが一番。
ということで、目からウロコのこんなもの。

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コーヒーマエストロ”という。

一見、お茶を入れて持ち歩くステンレスボトルのようにも見えるが、これがスグレモノ。



ふたを開けるとまず出てくるのが、これ。
そう、ハンドルがコンパクトに折りたたまれたコーヒーミルである。

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豆を挽く臼にあたる部分は、頑丈なセラミック製で、安心してゴリゴリ豆を挽ける。

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その下部には、ペーパー不要のフィルター。
挽いた豆はここに落ちる。

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そして、さっき取ったふたにお湯を入れ、ドリップする。
ゆっくりドリップできるように、注ぎ口が細くなっているところが芸が細かい。

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ゆっくりと抽出されたコーヒーが、最下部に待ち構えるカップに落ちるという寸法である。

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実は昨日のコーヒーロースターで焙煎した豆はこれを使って淹れて飲んだ。

コーヒー豆を挽いてドリップして飲む。
これだけの一連の行程を、これひとつで実現する、正にオールインワンの逸品。

革細工で専用ケースを作った。

アウトドアだけでなく、旅先や職場でも、お湯さえ用意できれば淹れたてのコーヒーが飲めるから、気軽に持ち歩いて楽しみたい。

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2017年5月 5日 (金)

ヴィンテージ ドラム式コーヒーロースターで自家焙煎

イギリスからやってきた、ドラム式のコーヒーロースター。

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古いもので、いい雰囲気なのだが、とても綺麗で十分実用できそう。
木のハンドルがいい味。

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ドラムに窓が付いていて、ここに生豆を入れる。
開閉もスムーズ。

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では、早速試してみよう。

これは、以前のフライパン式と違い、台座にドラムを載せてクルクル回す方式。
豆を入れてきっちり蓋をしてしまうので、皮が飛び散ってしまうこともない。
アウトドアだけでなく、自宅のコンロでも使えるのがいい。

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今回の豆は、マンデリン。
ドラムに投入する。

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コンロにかけ、クルクル回す。

中の豆の状態が見れないので、煎り具合がわからない。
時々蓋を開けて確かめながら、ひたすらクルクル。
火加減も色々試してみる。

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そして、ようやく完成。
少し煎り過ぎみたいだが、まあいい。

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では、試飲を。

煎りたての豆をミルで挽き、

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ドリップ。

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よく膨らむ。
いい香りである。

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そして、完成!!

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うん、美味い。
やっぱり、自家焙煎は格別の味わいなのであった。

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2017年3月25日 (土)

ブラス万年筆!!!

今を去ること6年ほど前のトラベラーズノート。

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トラベラーズノートに似合う万年筆があったらいいなあ、と考え始めていた。
それからずっと「いつかきっと」と信じていた。










そして、ついに出た!
待望のブラス万年筆!!

ブラスペンやペンシルとほぼ同じサイズ。
まさに、トラベラーズサイズである。

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キャップを外すと、輝くペン先が現れた。
なんて美しい!

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キャップを逆さに挿す。
これはブラスペンの儀式のようなもの。

バレットサイズの万年筆が、見事手にしっくりとくるロングサイズに早変わりだ。
適度な重量感が、実にいいバランスになっている。

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ペン先はスチール製の細字。
しっかりとトラベラーズカンパニーの刻印を入れるこだわりがトラベラーズらしい。

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鈍く輝く真鍮のボディにも、しっかりとTRAVELER'S COMPANY MADE IN JAPANの刻印。

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クリッにもひと工夫。
ネジで挟み込むように強度を増した構造になっている。
これで、おしりのポケットに入れたまま座ってしまってクリップを折ってしまう心配もない・・・。

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トラベラーズノートにセットしてみる。

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いい!
6年以上使っているブラスペンシルと並ぶと、真鍮がピカピカしていて、いかにも若い。
そのうち、肩を並べて渋い存在感を醸し出してくれることだろう。

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で、肝心の書き味について。

特筆すべきは、まずインクフローのよさ。初めてインクカートリッジを挿した時、ペン先までインクが伝わるのにしばらく紙にカリカリ書いていなければならないのだが、このブラス万年筆は、あっという間に筆記可能に至る。
もしかしたら個体差があるかも知れないから、これは何とも言えないのだが、自分のこれは驚く程インクがよく通る。
それだけに、Fのニブにしては少し太めの文字が書ける。
太字が好きな自分には、これもいい。

スチールのペン先特有の硬さは、さほど気にならない。

快適である。

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かつて夢見たブラス万年筆。
そんな想像を遥かに超えるブラス万年筆が出来上がった。

トラベラーズカンパニーの皆さん、よくぞここまで作り込んでくれました。
感謝感謝である。

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2017年3月24日 (金)

トラベラーズノート オリーブエディション発売開始!

待ちに待った今日。
トラベラーズノート、11周年の限定プロダクトである、オリーブエディションが発売になった。

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オリーブである。

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深い森のイメージ。
野生の匂いが漂うような、まさにトラベラーズノートらしい色である。

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こいつは、何に使おうかなあ。
どんな経年変化を見せるのかなあ、この色は。

楽しみだ。

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2017年3月22日 (水)

月光荘の革カバー付き芯鉛筆

以前読んだ、土橋正さんの「仕事によく効く魔法の文房具」という著書の中で気になっていたこれ。

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8Bの裸の鉛筆芯に、持った時に指が汚れないように革のカバーが付けてある。
丸い革を芯にを巻いて留めてあるだけなのだが、この”いでたち”が実にいい。

銀座の月光荘の素朴な店頭に、さりげなく置かれている。
余った革を使っているというのがまたいいじゃないか。



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さらっと書いた時の感じもいい。

実に素敵な文房具である。

2017年2月17日 (金)

トラベラーズノート 11年目のオリーブと万年筆

今年11年目を迎えるトラベラーズノートが、新しいプロダクトを発表した。

定番の茶、黒、キャメル、限定の青、そして幻の白と、今まで5色が世に出たトラベラーズノートに、新しく“オリーブ“が限定で発売される。

http://www.travelers-company.com/products/olive-edition
深い森のイメージ。トラベラーズノートらしい色だと思う。
使い込んで、どんな味わいが出てくるのか、とても楽しみである。



そして、ついに待望の、ブラス万年筆!!
http://www.travelers-company.com/products/brass-renewal2017
ずっと、あったらいいなあ・・・と思い続けていたアイテムがついに現実になった。
悩みの種だったクリップも改善されて、発売の3/24が今から待ち遠しい。


毎年、次々と新しいワクワクを届けてくれるトラベラーズノート。
自分も立ち止まってばっかりいられないなあ。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

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          本年もよろしくお願い致します

2016年9月 3日 (土)

フランスアンティークのグリーングラス

なんて美しいグラスなのだろう。

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フランスで作られて、恐らく1世紀は経ているであろう。
歪んだフチにも、美しさを感じてしまう。

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もちろん、気泡だらけ。綺麗だ。

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じゃあ、一杯やろうか。

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